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今日も寒いです

今日は寒いうえに冷たい風が強くて参りました。sad

そんな中でも新顔が庭に来てたので御紹介。

Hakusekirei

ある程度フライフィッシング歴の長い人にはおなじみの鳥、ハクセキレイです。

川の近くなどにすみ、水生昆虫の羽化時には水面近くや空中でそれを捕食するので、ハッチとライズの目安になります。

食性は昆虫食のはずですが、今回とくに動物性のものを撒いた覚えがないのに、ひまわりのタネなどを撒いたあたりをつついていました。なにかそれっぽいのが混ざってたかな?

セキレイは鶺鴒と書くんですが、難しい字ですね~。脊髄の脊に命令の令、それぞれに鳥のつくりと覚えて、セキレイを見かけたらこの字を書いて博識を自慢しましょう。(嫌われるよーな)coldsweats01

Hiyohina

あれ?こちらは新顔じゃなくておなじみのヒヨちゃん・・・・と思いきや、どうやらいつもの個体とは違います。

羽毛がヒナっぽい、というか巣立ったばかりの若鳥のようです。おなかがぽってりしてますね。

さて、夕方の散歩は近くの池と吊り橋に行ってきました。

Komagaike00

中央アルプスがよく見えます。

Komagaike01

リゾートホテルやスキー場(ちっちゃいけど)もあります。

川のほうへも行ってみました。

Ootagiri

この時期にしては水量がやや多めのようです。釣り人は見かけませんでした。

Tsuribasi00

吊り橋と南アルプス。

Tsuribasi01

Tsuribasi02

ブログのために写真撮ってんの。だからもうちょっとかっこよくして。

Tsuribasi03

ですよね・・・・。catface

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コメント

寒くても、バードテーブルは賑やか!?ですね。
心が和みます。
鶺鴒。
自慢したいけど、このブログ閉じると同時に忘れます。きっと・・sweat01

山々もとっても綺麗です!
何だかすぐそこにありそうですけど、結構遠いんですか?
スイスチックな感じです♪

橋から覗いてるリック君、可愛すぎ~~lovely
とんすけさんが来ないから、気にしてるのかな。
可愛いですね!

↓ビオラにミント。
やってみようかな。
ミントは虫除けにもなりませんでしたっけ?

シメですけど、20メートルどころか2メートル内でも逃げませんけど・・やっぱりスズメですね。coldsweats01
こんど望遠で鳥を狙いたいと思ってま~す。

投稿: ツボミです | 2009年3月13日 (金) 00時51分

すいません、お尋ねしま~す。
ハッチとライズとは釣り用語ですか?coldsweats01
釣りの解禁日は何処も同じなのかしら^^;
こちらにも連休頃には鮎釣りの人達が来ますが、年々少なくなっているような気がします。

家の周りにも小鳥がいますが、鶺鴒かな~?
シッポ?を小下しながら歩く鳥。

リック君ホントに「えっ?」って顔で見てますね(笑)

投稿: メイのおかあ | 2009年3月13日 (金) 10時19分

ツボミさん、ありがとうございます。

山は近いですよ~。
とくに中央アルプスは急峻なので、
画像の池のあたりから山の頂上まで
直線距離なら10キロ以下だと思います。
この記事の画像は望遠で撮ったものが多いので
なおさら近くに見えるかもしれませんね。

犬は嗅覚と聴覚は抜群に優れているわりに
目はあまり良くないと聞きますが
かなり離れていても私だとわかるようで
手すりの間からこちらを気にしてました。
ちょっとうれしいもんですね。happy01

ビオラとミント、試してみるのもいいと思いますよ。
なにしろ楽ですから(笑)。というか、ビオラなんかは
あまり手を入れずに放っとくのがいいような気がします。
庭仕事好きの近所のおばちゃんに分けてあげたんですが
「うちのビオラは全然増えないのよね~」って言ってました。
うちでは全くなにもせず、こぼれ種でどんどん増えてますから
おそらく件のおばちゃんは世話を焼きすぎなんだと思います。coldsweats01
仰るとおりミントは虫除けにもなりますね!

2メートルまで・・・・それはシメでもスズメでもないかも(笑)。

投稿: とんすけ | 2009年3月13日 (金) 23時43分

メイちゃんのおかあさん、ありがとうございます。

ハッチ(hatch)は本来鳥などが卵から孵ることです。
この場合は水生昆虫の羽化、つまり蛹や幼虫から
成虫への変態(正しい用語ですcoldsweats01)を指します。
ライズは水面付近で魚の捕食行動のことです。
おもにヤマメやアマゴ、イワナなどの鱒類を狙う
フライフィッシング用語で、他の釣りをする人には通じないかも。

鮎釣りで人気が特に高いのは、世界でも他に類を見ない友釣りです。
海から遡上してきた天然の鮎は自分の縄張りを持っていて
そこへ侵入してきた他の鮎に対し体当たりで追い出そうとします。
友釣りはこの習性を利用した釣りなのですが
最近の鮎は大部分が琵琶湖産の放流ものなんですね。
琵琶湖産鮎は縄張り意識が希薄で「追い」が悪いとされています。
また、大規模なダムというのは底の方の水を放流するのですが
これは水温が低いため、本来高温を好む鮎の「冷水病」の原因になります。
さらに、鮎は石についたコケを餌にしますが
ダムの放流水にはシルト(粒子の細かい泥)が含まれ
これが堆積するためダム下流には良いコケが育ちません。
ということで、実は日本の鮎釣りは危機的状況にあるようなのです。

シッポを上下に動かして歩くのはセキレイの特徴ですね。
セキレイにもいろいろ種類があるので
よく見て種類を特定するのも面白いかもしれません。happy01

投稿: とんすけ | 2009年3月14日 (土) 00時04分

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