ラック

あれから一年

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今日、11月7日はラックが虹の橋をわたってからちょうど一年です。

よく晴れてぽかぽか暖かい一日でした。

先日、部屋の掃除をしていたら、なくしたと思っていたメモリカードがひょっこり出てきました。

PCで中を見てみると、懐かしい画像に混じってラックの姿が何枚か。

一年の節目を前に挨拶のつもりでしょうか。

不思議なこともあるものです。

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いつもの池の畔です。

2005年の11月2日とありますから、ちょうど今ぐらい。

かーちゃんにぎゅーっと抱きつかれてもニコニコしているいい子です。smile

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ホームポジションでまったりの図。

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こちらは川沿いの散歩道。いつになくすました顔です。

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夏場のホームポジションはここ。

石がひんやりして気持ちいいそうです。coldsweats01

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かーちゃんとお昼寝。

こうして見るとやっぱりラックは大きいですね~。

「どーでもいいけど、肘どけてください…」

寝相の悪いかーちゃんですね…。gawk

今日はビデオを見たり、お墓に花を植えたりと、ラックのことを思い出す一日にしました。

ほら、リックもお話してみ?

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ラックはめちゃめちゃやさしいお兄ちゃんだから大丈夫だよ。

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うんうん。confident

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shock

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…ですよね~。coldsweats01

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コスモスの思い出

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今日は隣町のコスモス畑に行ってきました。

Cosmos00

ここ、実は去年ラックと来た場所なんです。

Cosmos01

これはラックが元気なときの最後の写真。

去年来たのは体育の日の連休でした。

今年は連休がちょっと忙しかったので一週間おくれ。

コスモスは相変わらずきれいに咲いていました。

Cosmos02

画像ではわかりにくいですが、南アルプスにはすでに雪が積もっています。

数十万本?のコスモス畑をしばらくお散歩。

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よく晴れた秋の一日でした。happy01

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こんなところに

先日気が付いたのですが・・・・。

Mark00

ストーブの炉台になっている石版に、周辺より黒く見える部分があります。

Mark01

クローズアップしてみるとこのとおり。

Mark02_2

反対側も同じようになっています。

なんでだろう?と一瞬思ったのですが、すぐに気がつきました。

Mark03

そう。ここは「あの方」の夏場のホームポジションだったのです!coldsweats01

Mark04

ラックの毛の油分が残ってたんですね~。confident

石なので夏場はひんやりしてとても居心地が良かったみたいです。

体がぴったり収まる狭さといい、とってもお気に入りでした。

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ほんとに気持ちよさそうね~。happy01

夏になったら、リックもラックと同じところで昼寝するのかな?

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暑くないの?

記事を書き終わって送信しようとしたらブラウザがハングアップ・・・・書き直しです。shock

さて、今日は曇りで風が強かったもののやけに暖かい一日でした。

ところが、ついいつもの癖で薪ストーブに火を入れてしまったのでした。

薪ストーブはいいものなんですが、ひとつ欠点があります。

一度火をつけてしまうと、薪が燃え尽きるまで基本的に消すことができません(笑)。

暑くなりすぎたら窓を開けて換気するなりして部屋の温度を下げなけれないけないんですが、せっかく貴重な薪を燃やして得た熱量を無駄にしたくはないのが人情というもの。え、うちだけですかそーですか。gawk

夜になればどうせ冷えるんだし、などとわけのわからん理屈で、結局窓を開けずに放置してました。

で、うちのリックですが、なぜか至近距離で頭をストーブに向けて陣取ることが多いんですね。今日みたいにちょっと暑くてもそれは同じ。

しかもアンテナまでつけて暑くないんかな?

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・・・・だよねぇ、どう見ても。gawk

そういえばラックも大抵ストーブに頭向けて寝てたな。

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・・・・おまえもか。catface

なんで暑いのに頭を熱源に向けるのか、全くのなぞです(笑)。

みなさんちのワンコはどうですか?

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ラックとの出会い3

ラックは本当に手のかからない子だった・・・・というあたりまではお話しましたが、ほとんど唯一といっていい問題が心臓にありました。

そもそもうちに来ることになったのは、前の飼い主さんが体調を崩され、満足に散歩をさせてやることが出来なくなったというのが理由でした。

そのための運動不足が原因かどうかは定かでありませんが、6歳の時点で明らかな太りすぎ。うちにきて最初に獣医さんに診てもらったとき、すでに心室肥大の状態にあることがわかりました。

あまり活動的に走り回ったりしなかったのは、気性の面の影響が大きかったとは思いますが、もしかすると激しい運動自体がしんどかったのかもしれません。

この手の疾患は基本的に改善することはなく、ダイエットや投薬で進行を遅らせることしかできないということでした。実際、機会があるごとに心拍や血圧などを診てもらいましたが、ごくゆっくりと、しかし確実に症状がすすんでいることが確認できました。

心疾患がやっかいなのは、心臓に負担が来るので運動ができない→体力が衰える→さらにちょっとした運動が負担になる・・・という悪循環に陥ることです。純粋に年齢的なものもあるのでしょうが、今思えば最後の一年くらいは体力の衰えが顕著でしたね。

2008年11月5日の寒い朝、ラックが倒れました。心不全から来るショック症状で、獣医さんに昇圧剤を注射してもらいました。夕方にはなんとか歩けるようになり、自宅に戻ることが出来ました。その晩は3人で川の字になって寝ました。眠れませんでしたけど。

翌朝、再びラックは立てなくなっていました。入院。レントゲンを撮ると、素人目にも心臓の肥大が明らかでした。

ラックを病院のケージに残して帰るのは本当に嫌でしたが、まだ望みがある以上は家に連れて帰るわけにもいかず、かといって私達が病院に泊まるわけにもいきません。

私達が帰ろうとしているとき、壁向きに寝かされ弱々しく頭だけ起していたラックの姿がいまでも思い出されます。

11月7日の朝、ラックが亡くなったという連絡が入りました。

約10歳と10ヶ月。心疾患のある大型犬としては頑張ってくれたほうかもしれません。

精一杯かわいがったという自負はありますし、できるだけのことをしたつもりではありますが、いかんともしがたかったとはいえ、十戒の最後のひとつを守ってあげられなかったのが心残りです。

Cosmos

元気なときの最後の画像。隣町のコスモスを見に行ったときのものです。

うちに来てくれてありがとね、ラック。

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ラックとの出会い2

家にあらたにワンコを迎え入れるとなれば、普通は下調べを入念にしたり、ペットショップやブリーダーを訪ね歩いたりするものですよね。

ところが、ラックの場合は下調べどころか、実際に会うまで犬種以外は聞かされていませんでした。

性別も不明、年齢も「3歳ぐらいじゃなかったかな?若いと思うよ」とくだんの業者さんに聞いていたぐらいでした。実際には6歳だったんですけどね。gawk

会いにいく前日、ゴールデンを飼っている友人に「3歳からでもなつくのかな?」などと相談したのを覚えています。6歳なのにね。

6years

ご、ごめんなさい。coldsweats01  でもなんで関西弁・・・・。

心配をよそにラックはすぐに私たちになついてくれました。ずっと前からうちの子だったかのように。ワンコと散歩などした事のなかったツレでも、数日後にはひとりで散歩に連れ歩けるようになりました。

ペットショップはもちろん、ブリーダーから来た子ですら遺伝性疾患があったり問題行動があったなんて話を聞きますが、ラックはまったくそういうことがありませんでした。

あとは本当に家族の一員になりました。一日だけペットホテルに預けたことがありましたが、それ以外は必ず私かツレのどちらか、またはみんな一緒にいましたね。

一緒に泊まれるホテルやペンションも何軒か行ったね。蛍は毎年見に行ったっけ。どこへ行っても子供たちが寄ってきて「でっかいワンコだねぇ~」って言われたね。そして必ず「やさしい顔してるね~」って言ってくれたよね。

近所のノーリードの柴くんに噛まれて、噛み付き返したこともあったっけ。ラックが怒った(?)のを見たのは、後にも先にもその一回きり。あれはもしかして飼い主を守ろうとしたのかな?

本当に穏やかで聞き分けのいい、理想のワンコでした。

Tere

ちょーしにのらないの!きょうはここまで!bleah

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ラックとの出会い

今日はラックのおはなし。

Luck02a

ラックは私たちにとってはじめての飼い犬でした。

そのはじめてのワンコがあんなに理想的な子だったなんて、いま思うと奇跡のようです。

田舎に引っ越してきて間もなくの秋、自宅の基礎工事などをやってくれた業者さんに「犬をもらってくれって人がいるんだけど、どう?」と訊かれました。

たしかこの業者さんには世間話的に「せっかく田舎に来たんだから、犬を飼いたいんですよね~」というような話をしていたので、そんな話が飛び込んできたんだろうと思います。

これを話したこと、覚えていてくれたこと自体がまず偶然。

そして、当時ラックは脱走癖があり、以前その業者さんのところに迷い込んだことがあったのだそうです。そんな縁もあって前の飼い主さんはまずその業者さんに「もらってくれないか」と話を持ちかけたのでした。これも相当な偶然。

しかし業者さんのところにはフレンチブルドッグの先住犬がいて、さらに大型犬は飼いにくい状態。そこで私たちのところに話がまわってきたのでした。

ところがそのフレブルちゃんは翌春、全く突然に亡くなってしまいました。もし少しタイミングがずれていたら、ラックはうちの子にならなかったかもしれません。

話をいただいて数日後、前の飼い主さんのお宅に伺い、ラックと初対面しました。

いまでも鮮明に覚えています。

サークルから出してもらって、お散歩だと思ったのでしょう。目をキラキラ輝かせてハイになったラックが、飼い主さんと私たちの前まできて、オシリを地面に叩きつけるようにしてオスワリしました。

Osuwari

初対面でも「こんなにいい子にできるよ!だからお散歩連れてって!」と言っているのがすぐにわかりました(笑)。

まあるい目をさらに大きく見開いた表情は、ハイになっていても優しく穏やかで、つい女の子と勘違いしてしまいました。

お手をしようとさかんに差し出す前足の太さを見れば、男の子だというのは明らかだったんですけどね。

見に行く以上、ことわりずらいのは覚悟していましたが、一目見て「この子なら大丈夫!」と確信しました。

おっと、長くなったので続きはまた明日・・・・。coldsweats01

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ラックのこと

二代目ゴルくんは28日に我が家に来ることになりました。と言っても仔犬ではなく、わけあって保護された推定4歳の成犬です。

昨日もちょっと書きましたが、初代ゴルのラックも6歳になってからうちの子になりました。

ワンコを飼うのはラックがはじめてでしたが、いきなり大型犬のゴルを飼うことにもあまり不安はありませんでした。ただし、当時ワンコが苦手だった相方は正反対で、最初にラックを見たときに「こ、こんなバカデッカイ犬を本当にうちで飼うの!?」とびびったそうです(笑)。

そう、ラックは昔ながらのというか、スタンダードよりかなり大型のゴルでした。体長(首の付け根から尻尾の付け根まで)が72cmありましたから、しゃがんで並ぶと相方よりデカイ(笑)。しかも当初はちょっとオデブで体重39.5kgありました。(約40kgと書かないのが親心)

Gold0002   

見た目同様、私達に与えてくれたものも大きかったのは言うまでもありません。

水は苦手だしボールやディスクにはぜんぜん興味がなかったし走り回るとすぐハァハァ息を切らして、まったくゴルらしくありませんでしたが、おとなしくて優しくて温かいところはまさにゴールデン。本当に手のかからない良い子でした。

初対面でゴルのデカさにびびっていた相方も、いまでは「次もやっぱりゴールデンだよね」なんて言ってます。

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きっかけは先代犬

ワンコとの生活をブログに書こうと思い立ったのは、先代犬のゴールデン、ラックが11歳を目前になくなってからでした。

わけあって6歳のときにうちに来たラックは、大柄でおとなしく、怒るということを知らない子でした。表情も見るからに穏やかで優しいので、もともと犬が苦手だったという人をも含め、たくさんの人達に可愛がっていただきました。(親バカ)

そんな子だったので毎日が楽しく、たびたび旅行にも一緒にいったりして、思い出はたくさんあるのですが、それをあまり形にして残しておかなかったことをちょっと後悔しているんです。具合が悪くなってから亡くなるまで、ほんの数日だったこともあり、画像が百数十枚、動画は10分ちょっとしか残っていません。

まあ動画が少ないのは、あまり活発に動き回る子じゃなかったので静止画とあまり違いがない・・・・ということもあったんですけどね(笑)。

そこで、超個人的なブログを書くことによって、今度のワンコとは思い出をカタチにして残せたら・・・・と思ったわけです。

ラックにはちょっと申し訳ない気もするけど・・・・カタチのない思い出はいっぱいあるから、いいよな?ラック!

Gold0001

そーゆーこと言うなってば!(汗)

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